らヴじゃんきー

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#188【どっち派バトン】 by アントワネット2011.12.29
シエルさんのところからバトンを拾ってきましたので。

回答は追記ですわ。
To Be Continue.....
バトン | CM(0) | TB(0) | 
#187アントワネットと悪魔の話2011.12.28
「長いお話ですので、お茶でも淹れましょうか」

「あ、ここから先はわりと見なくてもいいお話です」

「理屈っぽい話や、アンオフィシャル的な内容も含まれていますわ」

「まあでも、オフィシャル範囲内だけで生きるのはほぼ不可能だから…」

「D&Dくらい世界が濃密ならなんとかなりそうですけれどね」

「すみません、それは私が把握できないです…」

「ともあれそういうわけですので、これは私の視点から見たエンドブレイカー世界のお話ですわ」

「フレーバーくらいの感覚で見てくれれば幸いです。それじゃ、興味のある人だけどうぞ」
To Be Continue.....
エンドブレイカー! | CM(0) | TB(0) | 
#186シルバーレイン終了のお知らせ2011.12.27
「この世の冬がきた……」

「まるで冗談のような話ですわね。昨日の今日でしょう」

「どういうことだってばよぅ!?」

「こればかりは仕方のないことですわ。もう5年は続いているのでしょう?」

「うわーん! こんなエンディング壊してくださいよアン姉さん!」

「はいはい、駄々をこねないでくださいませ。いい大人でしょう」

「うー…」

「彼氏さんにもあまりご迷惑をかけないようにしてくださいね?」

「アン姉さんが厳しいよぅ…」

「あいにくと、私はこれが平常運転ですわ」

「そんなだから嫁の貰い手がないんです!」

「あなたの基準で私を語らないで下さい。私にはまだ必要ありませんわ」

「えー…」

「自分のことも満足にできないのに、他人の面倒なんて見られませんもの」

「とかなんとかいって、じつは心配性で世話焼きですよねアン姉さん」

「なにを根拠にそんなことを言ってますの?」

「サージュくんとかになにかと世話を焼きたがってるじゃないですかー」

「サージュさんはお客さまですもの。対価を支払っているのですから、サービスを提供するのは当たり前です」

「じゃあ、えーと、なんだっけ。あのスラム支援してる子…」

「シエルさんには別に世話焼いてませんわよ。心配はしていますけれど」

「じゃあ噂のクロノス大祭で出会った弟子の子とか」

「リレーネスさんは……確かに心配ですし世話も焼きたくなりますけれど」

「なんだ、私の見立てだいたいあってるじゃないですか!」

「3人だけですわよね?」

「3人いれば十分だと思うんですよ!」

「仮にそうだったとして、それがなにか」

「自分のことも満足にできないのに、他人の面倒なんてー」

「む…。面倒なんて見てませんわ。余計なちょっかいを出しているだけです」

「余計だってわかっててやってるなんて、合理主義のアン姉さんらしからぬことを」

「私とて人の子ですもの。自分より年若い子はしっかりしていると分かっていても気になりますわ」

「弟子の子、私より年上ですよね。成人してますよね」

「……それは、していますけれど」

「心配で放っておけないと。さすが師匠」

「……こほん! 師匠に、とは言われましたけれど。私はまだなにも教えてませんわよ」

「そのナイスバディの秘訣を聞かれたという話ですけれど」

「どこ情報ですのそれは」

「クロノス大祭、雪の庭園、44ページ目ですけど」

「……ガッデムですわね」

「あ、もうちょっと続きます。もうクリスマスの話じゃないですけど」
Silver Rain | CM(0) | TB(0) | 
#185クリスマス終了のお知らせ。2011.12.26
「本来の意味で使われてるはずなのに用法として間違ってる気がするのはこれいかに!」

「さすがは日本人。いつでも正しく間違えてますわね」

「はい、メリークリスマス! まだクリスマス気分が抜けない、黒崎理月です」

「メリークロノスはもう終わりましたわ。エンドブレイカーから出張してきました、アントワネットですわ」

「誰だオマエって意見もあるかと思いますがー、今年のクリスマスはらヴじゃんきーからは私がメインで出て行ったので、やはりクリスマスの事後報告は私がするべきかなーって」

「同じく誰だと言われそうですけれど、クロノス大祭には私が主に参加していたもので」

「どっちも一人称が私なので、ぶっちゃけ区別つきにくいですよね。ですので簡単な見分け方をご説明します!」

「あまりいい予感はしませんけれど、一応聞いておきますわ」

「はい! テンションが高いほうが私で、低いほうがアン姉さんです!」

「まだ判りにくいですわね。カラーで分けていた頃なら一発だったんでしょうけれど」

「そう言われると思ってました。語尾にですわがついていて言葉にトゲが混じっているほうがアン姉さんです!」

「語尾はさておき、トゲなんてありませんわよ」

「言動が小唄ちゃんと柴さんを足して割ったみたいなほうが私です!」

「黒崎さん、さっきから無理して語尾に!をつけていません?」

「そっちのほうが判りやすいかと思って配慮してみました! なんだかだんだん楽しくなってきました」

「頭があったかいほうが黒崎さんですわ。私はふつう」

「ちょ、人から言われるとけっこう傷つきますねそれ…」

「昨日もたくさん言われてたそうですわね。残念美人って」

「う、うふふ。でも美人だからいいんです。きれい、とかカッコいい、とか言われちゃいました」

「それは黙っていれば、って枕詞がつきません?」

「この世の春がきたッ!! 宇宙もキタ!! ようやく、ようやく私の時代ですよ!!」

「本当に脳に春がきちゃったみたいですわね。まだ冬は始まったばかりだというのに」

「ちっちっちっ。わかってませんねアン姉さん!」

「はい、なんでしょう?」

「本当に私に春がきたんですよ! 苦節、えーと、9年くらいですかね」

「その言い回しだとあんまり苦しんでないですわね?」

「ともかく! ついに、彼氏が、できまして!」

「ああ、頭に春がきちゃって…。そうですわね、未来はきっと明るいですわ」

「まさかの慈愛に満ちたまなざし! 違うんです、ほんとなんですよ!」

「背後さまに「ああ、今期もまた理月さんは恋人できないんだ。じゃあ次のシーズンの現代モノも続投だね」って言われてたくらいですもの…」

「ふっふっふ。ところがぎっちょん、できちゃったんですよ!」

「お子さんが」

「いやいやまだ清いお付き合いですよ!?」

「さすがに冗談ですわよ。恋人ができたんですのね。おめでとうございます」

「あ、なんか味気ないリアクション…」

「これ以上どう祝えと…?」

「涙ぐんで私の肩を抱いてくれるとかその胸に私をうずめさせてくれるとか!」

「ビーズクッションにでも埋まっていてくださいませ」

「えへへ、ビーズクッションやわらかいー」

「……理月さん、あなた成人してますわよね?」

「2月で21歳になりますけど」

「…………」

「あ、冷たい! すごく視線が冷たい! でもそこがイイ!」

「理月さん、ここ2、3日で正気度がずいぶん目減りしましたわね」

「その、なんかね? 屋上に行ったら、なにかこう、種みたいなものがぱりんって」

「心の種が…」

「うまれるでしゅー」

「……彼氏さんには同情を禁じえませんわ」

「なんで!? こんなに美人でナイスバディなのに!」

「オツムの中身に聞いてみてくださいませ…」

「あ、ちょっと長くなったんで続きます!」

「続きはまた後日に。まあ、そこまでこまめなチェックされてる方はいらっしゃらないでしょうけれど」

「それじゃ、アリーヴェデルチ!」
Silver Rain | CM(0) | TB(0) | 
#181よしなしごと。2011.12.10
「久しぶり、小唄ちゃん」

「あ、センパイ。ちゃっス」

「うん、こんにちは。元気?」

「まーボチボチです。少なくともセンパイに弱音吐くほどにはへばってないですよっ」

「そう、それならいいんだ。最近彼氏ができたって?」

「誰から聞いたんですかそれ。最近じゃないですよ、ちょっと前です」

「そっか。どう?」

「イマイチ実感が湧かないデス」

「そりゃキミが人を寄せ付けないようにしてるからじゃないかな?」

「ボクは別にそんな気ないんですケド。相変わらず知ったかですねセンパイ」

「そうだね。気に障ったらゴメン」

「……センパイ、なんか変わりましたね」

「そぉ?」

「なんか老けました」

「マジで!? え、顔? 髪?」

「あ、心当たりはあるんですねっ」

「どっち!?」

「どっちもです。まあ、それは冗談ですけど」

「そ、そっか。それならいいんだけど」

「そういえばセンパイ」

「なに?」

「なんでまたブログ再開なんてしたんです?」

「さすがにもう誰も見てないかなーと思って。あと」

「……?」

「なんかちょっと語りたい気分になってきたのさ」

「ウザッ」

「……うん、久々にザックリくる言葉をありがとう」

「冬の寒さとは別のところでトリハダ立ちましたよ」

「ハハハ……」

「相変わらずですね、その嘘くさい笑い。そんなとこは変わってないんですね」

「そういう小唄ちゃんは変わったよね」

「さすがにハタチになりましたからっ」

「偽装されてるんだろうけど水着も見事だったしね」

「センパイ、目のあたり伊達にしていいですか?」

「仕置かれる!!」

「でも、ホント。もーお互いハタチなんですねー」

「正直、18過ぎるともうだいたいのことは変わらないよね。僕らお酒もタバコも無理だし」

「えっちな本は18歳になったら買えますもんねー」

「ハハハ、央璃と半同棲してる僕にそんな本が必要だとでも?」

「必要じゃないんですか?」

「悩ましいこと聞いてくれるね、キミ」

「そこを浮気ととらえるかどーかってのは男女の差だと思うんですよっ」

「彼女がBLにドはまりしたらそれは浮気かどうかって?」

「なんか大昔に話に出た気がしますケド。女性は精神的な浮気を浮気と感じるんですよね?」

「そうねぇ。その理屈だと、本能的にはえっち本にも嫉妬するかも」

「緋之坂センパイはそういうの理解がありそーですけど」

「うん、まあ。理解してはくれそうだけどそこはあんまりほじくられるとデリケートな話なんで…」

「じゃあ今度センパイにあったときにでも聞いときますねっ☆」

「やめて!? こ、こほん。ちなみに小唄ちゃん的にはどうなの?」

「えっち本ですかっ? んー、颯くんがかー」

「持ってそう?」

「きっと持ってそーですねっ。ムッツリっぽいですしっ」

「……いや、うん。聞いといてなんだけど、彼氏のことはいたわってあげてね…?」

「あとマニアックなのとか持ってそう…」

「……たとえば?」

「着衣フェチ系の…」

「なんかこれも突き詰めるとえらいディープな話になりそうだからやめやめ!」

「あ、でもボクは清い交際してるんで!」

「まるで僕が清くない交際をしているかのよう!」

「えー」

「えー、じゃありません」

「だってセンパイ、冷静になって考えてください」

「な、なにを?」

「いいトシした男女が半同棲しててなにもなかったら逆に病気ですよ…?」

「うん、まあ。そりゃそうなんだけど! 赤裸々すぎて恥ずかしい!」

「まあ、社会的にどーとかは考えるとそりゃなにもないほうがいいんでしょうけど」

「社会的どうこうって体裁はほどほどに守っておけばいいと思うんだ」

「それで自縄自縛してる人とか見ると、誰に遠慮してるの?って言いたくなりますよね」

「……自分の、良心にかなぁ」

「まあこれだけ言っといてなんですけど」

「なんですけど?」

「男女の関係について清くないなんていうのはよっぽどハードなプレイでもしなければないかとっ」

「うん、僕キミの口からプレイって言葉はあんまり聞きたくなかったかな!」

「してないですよね?」

「確認しないで! してないから!」

「でもセンパイ、実はドMと見せかけてSっ気がありそうだから」

「はい、撤収! 撤収ー!!」
Silver Rain | CM(0) | TB(0) | 
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