らヴじゃんきー

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#191from Bar dead end. Next play by web.2012.01.10
「はい、今日もデッドエンド鎌倉店からお送りさせていただきます」

「お2人はソフトドリンクですわよ」

「能力者じゃなくなったらぐびぐび飲んでやるっ」

「小唄ちゃん、意外と生ビールのジョッキとか似合いそうだよね」

「柴さんは日本酒が似合いますわね。お猪口と徳利が、というべきでしょうか」

「アン姉さんは……どぶろくとか」

「なんでさ」
「そういえば、TW4ってやるらしいじゃないですか」

「ああ、らしいね。現代物っていう噂だけど」

「無限の後釜がEBですので、順当な流れですわね」

「せっかくなので大予想してみませんか! こんなTW4は嫌だ、みたいな」

「いやな予感しかしないけど、いいよ!」

「まず、バトルはありますよね。絶対」

「そうだね。みんな大好きだものねバトル」

「分かりやすい事件の解決法ですものね」

「まあボクも好きですけどね」

「僕はそこまで好きじゃないかなぁ。乱暴じゃない」

「私は嫌いですけれど」

「そのわりに首つっこみますよね、アン姉さん」

「私のあずかり知らないところでやっている分には構わないんですけれど」

「目の届くところでされると嫌なんですねっ」

「僕としては次回作はバトル少なめでもいいなぁ」

「芸能界でがんばる話とかですか」

「なんでしたっけ、それ。アイドルマスター?」

「BNOってそんなんじゃないでしたっけ? お寺さんのは超うろ覚え」

「あ、なんかもう寺でもないみたいだよ。さっき初めて知ったけど」

「そうなんだー。いや、うん。その、AFOを途中で投げた身なので…」

「なにやら古傷のようですわね…」

「しくしく痛みます。背後さんがっ」

「別に何があったわけじゃないみたいだけどね。まあそれはさておき」

「さておき。アイマスでしたっけ?」

「それもさておこう! ええと、最近の風潮だとちょいダーク路線、なのかな?」

「と、いいますと?」

「EBでも銀雨でも、マスカレイドとかゴーストとか、もう戻れない人が相手だったじゃない?」

「ええ。私はそのあたりがけっこうイライラさせられるのですけれど」

「アン姉さん意外と感情的デスヨネー」

「……延々と火消しをしていたらイライラもしますわ」

「ファンタジーっていうとハックアンドスラッシュで爽快感ゲット! な印象なのにー」

「人情話が多いみたいだね。背後さんが好んでそういうとこを斡旋してる可能性は高いけど」

「次回作でもそういう路線の可能性はあると?」

「売れ線ですんで十分にありえますねー」

「個人的には分かり合えない相手って相手にしたくないんだけど」

「単なる害獣駆除ですものね」

「でも、戦いたくない! でも倒さなきゃ! って二律背反状況が作りやすいんですよね」

「作りやすいね。作りやすいんだけどさ」

「GMするなら楽しいんですけどねー」

「といいつついったい何年PL専業ですの…?」

「聞こえない! 聞こえないなー!!」

「でも、ここまで丸被りだとさすがにPLも離れるよね」

「どうでしょう? 鉄板は何度やっても受けるから鉄板といわれるんですわ」

「ボクはちょっともう食傷かニャー。無限はどうだったんだろ?」

「当時はお金がなかったからサッパリです!」

「ノータッチでしたもんねー」

「次回はそういう系じゃありませんよーに!」

「では、どのようなのがお好みですの?」

「うーん。……箱庭系とか」

「箱庭?」

「こう、仮面ライダーWみたいな。同じ街の中をバタバタ走り回るの」

「風都、治安悪すぎですよね!」

「テロリストも来ちゃったしね!」

「なにをいってるのか私にはさっぱり分かりませんけれど。都市国家ではダメですの?」

「都市国家は広すぎると思うんですー。ボクは好きですけど、蟻の巣コロニー」

「ある程度明確に街のマップがあって、そこの中だけで物語が完結するのがいいなぁって」

「世界の命運とかはこう、ボクらの双肩には重い!」

「私は世界の命運なんて考えたこともありませんけれど…。そういうものですか」

「そういうものです。世界結界とかごめん手に余る!」

「い、言った…ッ!!」

「なんかこう。ゆるふわ4コマ系みたいので」

「ゆるふわ4コマをPBWで5年続けられたらぐだぐだにもほどがありますわね…」

「絶対に精神的に耐えられなくなると思いますよ!」

「じゃあスタードライバーみたいなのでどうですか! 普段は学生、裏では綺羅星!」

「あの作品見て、背後さんはボクっ子が好きなんだって自覚したみたいですよ」

「自覚おっそいなぁ!! そんなん妹が12人とかのギャルゲーの頃からじゃない」

「つまりボクはジャスティス!!」

「はいはい、ぐだぐだはそのあたりにしてくださいます?」

「あ、す、スミマセン…」

「えーと、何の話でしたっけ? 綺羅星?」

「意味が分からない人はSTAR DRIVER 輝きのタクトを見てください」

「ま、簡単に説明しちゃうと学友(登場人物の大半)が裏では秘密結社の一員で、日常パートでキャッキャと遊んで裏パートではロボでバトる、みたいな」

「ロボは絵師さまの都合で難しそうですわね」

「サイバーパンクも絵師さまの都合でダメなんだっけ?」

「風の噂ではそんな感じですねー。でもいいなぁ、秘密結社」

「どうあれバトルのしがらみからはどうしても逃げられないのね…」

「人は娯楽でも争いをやめられないのです」

「うん、まあ、そうなんだけどさ…。僕はそれでも平和を目指したいよ」

「で、こんだけ話してカスリもしなかったら笑いますよね」

「実のない話ばかりですので、ほぼ外れるのでは?」

「当たってたら誰かほめて!!」
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