らヴじゃんきー

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#171弔いと祈りと   恨み言2008.09.28

どうしたものですかね。

 

こんばんは、鈴虫小唄です。

 

今日、友達が死にました。

 

ボクは怒ればいいのか、泣けばいいのか。

 

 

 

……率直な、本当に率直な感想としてはね。

 

訃報を聞いた瞬間は、「は?」

 

次が、「まあ、日頃の言動を見るに納得」

 

僅かに間を置いて、じわりとした喪失感。

 

……いつかこういう日が来ることは予測できなかったわけじゃあないから。

 

いま冷静になって考えてみるとだね。

 

手傷を負っても戦う姿勢をやめなかった彼女を怒るのは、身勝手だと思う。

 

命はまあ、建前はどうあれ自分のものだしね。

 

捨てるのも守るのも、好きにしたらいい。

 

皮肉でもなくそう思うよ。

 

同時に、それによって心動かされるのはボクらの勝手だ。

 

好きに泣いたり悲しんだりさせてもらうよ。

 

……あ、追記は本当に思いのたけです。

 

見ない方がいいんじゃない、かなっ?

ばかばかばかばかばーか!!

 

けがしてるのに無茶するからだー!!

 

もう、このテンションの上がり下がりをグラフにして見せたいよちきしょい!!

 

毎回毎回心配させてっ!心配してるのは、確かにボクの勝手だけさっ!!

 

へこむのも、ボクの勝手だけどさ…!!

 

ああ、畜生。

 

ぐーたらのんびり結社偲屋に訃報飛ばして、恨みでもあるのかねっ。

 

ああ、本当に。

 

なにが悔しいって、この恨み節ももうぶつける相手がそばにいないって事実が。

 

腹立たしいったら。

 

だから、ボクは。 キミのために涙の一滴も流すものか。

 

好きなように生きたなら、未練も迷いもなくそのまま逝けばいい。

 

真由ちゃんなんて、もう、知らない。

 

ボクは明日も生きる。キミとはここでさよならだ。

 

 

いままでありがとう。

 

お休みなさい。

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